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【カリッとジューシー】本当に美味しい鶏唐揚げの作り方!!!

料理ノウハウ
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どうもケビンです!

一人暮らしのくせに揚げ物料理に目覚めつつある今日この頃、、、(マジで面倒)

「本当に美味しい鶏唐揚げの作り方」を解説していこうと思います。
※ケビンの得意料理です

誰もが一度は食べたことのある唐揚げ、、、

その唐揚げは、全国共通ですが、
飲食業界、家庭料理でも親しまれる反面、「美味しさ」にばらつきがあります。

作り方がシンプルなうえに揚げるだけの料理がなぜこんなにも味が違うのか。

そこには、
食材の性質や1つ1つの調理法の本当の意味を理解していないことが原因として考えられます。

そこで、ここではそれらのポイントを押さえながら
「本当に美味しい鶏唐揚げの作り方」を解説していきます!!

味付け、揚げ方などの詳細をしっかりお伝えしていくので是非参考ににしてください♪

※「美味しくなるコツ」だけ知れればいいやと思う方は『まとめ』に飛んじゃってください!

調理時間‣‣‣30分(目安)
『材料/作り方』では、材料と作り方をまとめています。
『作り方(詳細)』では、作り方の詳細を、画像と一緒に解説しています。
『まとめ』では、材料と作り方を1枚の画像にまとめています。
それではどうぞ♪

鶏唐揚げの材料と作り方

材料(1~2人前)

◆メインの材料

  • 鶏もも肉 1枚
  • 薄力粉 適量
  • 片栗粉 適量

◆調味料

  • 醤油 大さじ1.5
  • 料理酒 大さじ2
  • ニンニクチューブ 5㎝
  • 生姜チューブ   5㎝
  • 塩胡椒 2つまみ
  • 鶏がらスープの素(粉末)小さじ1
作り方
  1. 鶏肉を食べやすい一口サイズに切る
  2. 切った鶏肉をボールなどの器に移し、調味料を全て加え揉みこんだら常温で15分寝かせる
  3. 15分寝かせたら薄力粉(小麦粉)をまぶし、鶏肉の表面の水分を吸い取る
  4. 片栗粉を適量平皿に広げ、鶏肉の1つ1つに片栗粉をまぶす※揚げる直前がベスト
  5. 片栗粉をまぶしたら、適量の油(鶏肉を鍋に置いたときに頭が少し出るくらいの量)で油が常温の状態から揚げる(中火)
  6. 最初は衣が剝がれるのを防ぐために箸で触らないようにして、表面がカリッとしてきたら裏返して表面の色が濃く変わるまで揚げる(トータル10分ほど弱めの中火で)
  7. 揚げ終わったら一度取り出し、油を切る(二度揚げをします)
  8. 次は油を事前に180度~190度に熱しておき、サッと二度揚げをする(約1分)
  9. 油を切ったら完成!!!

作り方『詳細とポイント』


1⃣ 鶏肉を食べやすい一口サイズに切る

鶏胸肉は気持ち大きめに切りましょう!食べ応えも楽しめます。ここでお伝えする調理法ではある程度大きなお肉でもしっかり中まで火を通すことができるので安心してください!

皮や脂肪は取り除くと多少ヘルシーになりますが、料理が面倒になるので取り除かなくてもOKです。(正直、味はそのままでも美味しいです)

切ったらフォークで穴をいくつかあけておくことで味が中までしっかり染み込みます!

・鶏肉は気持ち大きめに切り食べ応えも楽しむ
・皮、脂肪は取り除かなくてもOK
・フォークで穴をあけておくことで中まで味を染み込ませる

2⃣ 切った鶏肉をボールなどの器に移し、調味料を全て加え揉みこんだら常温で15分寝かせる

調味料の料理酒を加えるには、そこに含まれるアルコール成分がお肉の繊維に入り込むことで揚げたときにふっくらとした仕上がりになるからです!

もう一つの利点は、加熱によって失われる水分をあらかじめ加えることで、ジューシーになるんです、、!

全部揉みこみ、調味料にムラがなくなれば15分寝かせます。(常温にしておくことで火を中まで通しやすくする)

・料理酒を加えることで、ふっくらとした仕上がりに
・料理酒を加えることで、ジューシーな仕上がりに(入れすぎ注意)
・常温で15分

3⃣ 15分寝かせたら薄力粉(小麦粉)をまぶし、鶏肉の表面の水分を吸い取る

小麦粉を最初にまぶしておくことで、後程片栗粉をまぶした際にベタっとなりません。また最初に小麦粉をまぶすことでふんわりとした仕上がりとなります。

・小麦粉を最初にまぶすことでふんわりとしたしあがりに!

4⃣ 片栗粉を適量平皿に広げ、鶏肉の1つ1つに片栗粉をまぶす※揚げる直前がベスト

片栗粉を最後にまぶすのは、表面の食感をカリッとさせるためです。

また、揚げる直前に片栗粉をまぶさないと、鶏肉から出てくる水分を多く吸収してしまい、揚げる前から表面がねっちょりしてしまいます。(カリッとする箇所にムラができてしまいます)

なので片栗粉をまぶすときは、揚げる直前がベスト!

・片栗粉を最後にまぶすことで表面にカリッとした食感を作る
・片栗粉を揚げる直前にまぶすことで、表面のカリッとする箇所にムラを作らない

5⃣ 片栗粉をまぶしたら、適量の油(鶏肉を鍋に置いたときに頭が少し出るくらいの量)で油が常温の状態から揚げる(中火)

常温の状態からあげることでよりジューシーに仕上げ、生になってしまう心配も減ります!

唐揚げはたっぷりの油で揚げるのがベターとされてきましたが常温の油から揚げる場合は、少量で済み温度が上がるも早いのでおすすめの方法です♪

・油は少量で常温の状態から鶏肉を入れて揚げる


6⃣ 最初は衣が剝がれるのを防ぐために箸で触らないようにして、表面がカリッとしてきたら裏返して表面の色が濃く変わるまで揚げる(トータル10分ほど弱めの中火で)

最後に片栗粉をまぶしている為、揚げ初めに箸で触ってしまうと衣が簡単に剥がれてしまいます。最初は箸で触らずに放置状態で揚げましょう!約6分ほど揚げれ表面がカリッとしてきます。

・揚げ初めは箸で触らない
・表裏でトータル10分ほど揚げる

7⃣ 揚げ終わったら一度取り出し、油を切る(二度揚げをします)

ここで完成!!、、、でもいのですが、もっとカリッと美味しく食べたい場合は二度揚げがおすすめです♪

一度取り出し、油を切ったら少し冷ましましょう!

8⃣ 次は油を事前に180度~190度に熱しておき、サッと二度揚げをする(約1分)

二度揚げの目的は、一度目に揚げた際に外側に出てきた水分を飛ばし。よりカリッとさせるためです!

なのでここでは高温の油の状態から揚げます!

・二度揚げの目的は表面の水分を飛ばし、よりカリッとさせるため

9⃣ 油を切ったら完成!!!

しっかり油を切ったら完成です♪

ここまで、こだわってあげた唐揚げはもう絶品です、、、♪

カリッと、、、いや、ガリっと最高の食感でジューシーな唐揚げを是非堪能してみてください!!

まとめ

いかがでしたか?

最後にポイントをまとめます♪

鶏唐揚げを美味しく作る方法まとめ
  • 鶏もも肉は常温にしておく
  • 鶏肉は食べやすい大きさより気持ち大きめにカットし、フォークで穴をあけておく(味が短時間で染み込む)
  • 味付けの際に料理酒を混ぜるとふっくら仕上がり、よりジューシーになる
  • 味付け後、小麦粉からまぶすと表面の水分を無くなりふんわり仕上がる
  • 小麦粉で水分を取ったら揚げる直前に片栗粉をまぶして揚げることでカリッと仕上がる
  • 揚げる際の油は少量で常温の状態から揚げ始める(鶏肉にしっかり火が通りジューシーな仕上がりに)
  • 揚げ初めは衣が剥がれるのを防ぐため、箸などで触らない
  • 二度揚げの際は油を事前に180~190度の高温にしておく(表面の水分を飛ばし、よりカリッと仕上げるのが目的)
『まとめ』では、材料と作り方を1枚の画像にまとめています。
※スクリーンショット、画像保存、参考にしやすいよう自由にご活用ください。

最後に、、、

Kevincooklogでは「一人暮らしの方」「料理が苦手な方」「普段料理をしない方」などに向けて、
『簡単料理レシピ』をお伝えしています!!!
もちろん、普段から料理をしている方にもおすすめできるレシピばかり!!

「美味しい料理を少しでも簡単に作って食べたい!」と考え、私なりに工夫してレシピを作っています!
是非、参考にしてみてください♪

それでは、最後までご覧いただきありがとうございました!
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